「キックスタートがない!?」20年ぶりのバイク屋巡りで驚いた、最新バイク事情と進化の形

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20年ぶりにバイクを購入しました。

乗るの自体は15年ぶりです。

管理人

いまアラフォーで最後に運転していたのは20代半ばなんだな。

久しぶりにバイクに乗る嬉しさと、本当にいま乗っても大丈夫?という心配など、色々と思うところはありました。

目次

20年ぶりのバイク購入で思ったこと

管理人

20年ぶりのバイク購入で思ったことは以下の感じです。

バイク購入の前に思っていたこと
  • 昔のように乗れるか不安
  • 最近のバイク事情が分からない
  • 納得のいくバイク選びがしたい
  • 駐輪場の契約
  • 安全面への懸念

他にも思うことはあったかもしれませんが、差し当たり思うのはこれらのことでした。

それぞれの項目をメモがてら残しておきます。

久しぶりにバイクに乗ろうかどうか迷われている方の参考になればと思います。

昔のように乗れるか不安

まず最初に思ったのはこれ。

管理人

昔のように乗れるのか不安。

ビッグスクーターのようなオートマなら簡単なのですが、マニュアル操作だと「大丈夫かな」と思い、頭の中でこんな感じに運転してたよななんて思い出す日々でした。

教習所の数時間でやっている講習とか受けに行こうかなと思い調べたことも何度もありました(結局行ってませんが運転免許試験場の運転コース開放 警視庁みたいなのが無料であります。)。

とにかく昔のように乗れるかどうか、ブランクが空き過ぎて不安というのがありました。

結果、乗ってみたら覚えていましたし、通行量が少ない真っ直ぐな道で試したので、意外と大丈夫だった感じです。

管理人

最初はとにかく安全第一で思い出すことが大事なので、まっすぐな道で通行量が少ないところがおすすめ!

最近のバイク事情が分からない

これは本当にそうで、レッドバロンやバイク王に何度か通ってみて本当にびっくりしました。

管理人

今のバイクってキックスタート、全然ないんですね!

タコメーターもなくて、どうやって回転数を把握してるの?って疑問と同時に、電子メーターすげぇってなってました。

でも自分の場合は、ちょっとレトロなバイクが好きなのかもしれないと思うという新しい発見もありました。

とにかくバイク屋さんに通って色んな店員さんとお話をさせてもらって、最近のバイク事情を拾っていくしかないですね。

20年前に流行ったバイクが今、レトロバイクになってめっちゃ値段が上がっていることにもびっくりしました。

納得のいくバイク選びがしたい

ずっとバイクから離れていて、久しぶりにバイクを購入するとなると、どんなバイクが欲しかったっけ?と分からなくなります。

管理人

メーカー選びでも、バイクのタイプ選びでも迷う・・・!

正直、自分一人ではもう決めきれないと思います。

なので迷った場合は、適当に色んなバイク屋さんで話を聞いてみましょう。

店員さんに相談してみましょう。

そのうちに「この店員さんからバイクを買いたい」と思う店員さんに巡り会えたりします。

駐輪場の契約

どれだけ気持ちがバイクの購入に向かっていても、月極の駐輪場を契約できないとバイクの購入ができないです。

月極の駐輪場を自宅の近くで見つけられるようにしましょう。

月極のバイク駐輪場を見つけるときに注意しておきたいのは、バイクの入出庫がしやすいかどうか。

バイクの大きさによっては切り返し(バイク本体のターン)ができずに、入出庫が不便な場合があります。

僕が購入したrebel250はバイクの方向転換がしやすい部類に入るので、この点は大丈夫でした。

ですが昔から憧れていたsteed400みたいな大きめの車体だと、僕が住んでいるところでは駐車が難しいと判断して購入の選択肢から外した次第です。

久しぶりにバイクを購入される場合、この辺りの勘所が鈍っている可能性があるので、心配なら駐輪場の入出庫の経路を写真に撮ってレッドバロンやバイク王など、バイク屋さんに相談してみましょう。

もし可能なら車体の取り回し(ターン)の練習を購入前にさせていただいて、車体の重さ的に自分が推して歩けるかどうか、取り回しができるかどうかも体験させてもらえると安心ですね。

安全面への懸念

これは本当に慣れです。

教習場などで数時間の練習があるのでそれに参加しても良いと思いますし、ベテランライダーさんに練習をお願いしても良いと思います。

もしくは早朝や夜の時間帯など、通行量が減っている道路でまずはゆっくり真っ直ぐ走る練習からでも良いと思います。

心配するのは当然で、そこからどれだけ無理をしない練習ができるかどうかです。

自分の場合は、学生のときに原付のマニュアルのapeというバイクに乗っていたので、ミッションの切り替えにそこまで抵抗はありませんでした。

乗ったらまぁ感覚を思い出すだろうと。

それでもやっぱり15年ぶりにバイクに乗る不安や心配はあったので、ゆっくりと練習をしていった感じです。

絶対に無理はしないし、休憩も挟みながら段々と通行量が多いなどのシチュエーションのレベルを上げていきました。

自分に合うヘルメットを見つける

これはもう実物を被ってみるのが一番です。

僕の場合はまずAmazonでどんなヘルメットが良いかデザインの目星をつけて、二輪館に行ってスタッフの方に相談をしました。

土日に行ったのですが、スタッフの人忙しそうで十分に相談は出来なかったですが、それでも少しでも相談したことで「あぁこんな感じの基準でヘルメットを選ぶんだなぁ」と思い出しました。

実際に被ってみるとフィット感や左右がどれだけ見えるかどうか、購入のための判断をしやすいです。

憧れのバイクと乗りこなせる車体は別

憧れのバイクは色々とあります。

ですが、最初はもう初心者向けと位置付けられているバイクから選ぶことにしました。

というのも無理をして怖い運転体験を積み重ねていくよりも、堅実に着実にライディングスキルを磨いていきたいと思ったからです。

この考えは今となってはナイス!と自分でも思います。

中型の免許なので400ccまでしか乗れないですが、車体の大きなバイクよりかはハンドリングしやすいrebel250で良かったと思います。

ちょっとした後悔は高速が不安

250ccにしてちょっとした後悔になるかもですが、250ccだと高速道路がちょっと不安なんですよね。

「いや、250でも高速全然いけるよ!」という方もいらっしゃることは分かっているのですが、80kmや100kmの速度で長時間の運転をするのはちょっとしんどそうだなと体感として思ってはます(そのうち慣れてくると平気で高速に乗りまくっているかもですが)。

何年かrebel250で運転に慣れて、大型免許を取得してもっと排気量の大きいバイクに乗り換えるつもりではいるので、そのタイミングで高速にも慣れて行こうと思っているので、まずは焦らずというところかなと思います。

「キックスタートがない!?」20年ぶりのバイク屋巡りで驚いた、最新バイク事情と進化の形のまとめ

20年ぶりにバイクを購入し、運転をすることになったのですが、とにかく最初は不安ですよね。

それが結構当たり前だと思います。

慣れていない道ですし、運転そのものもブランクがあって思い出す必要がある。

それでも焦らずにレッドバロンやバイク王などのバイク屋さんで話を聞いて、どの車体にするかを相談し、納車したら早朝や夜などの交通量の少ない時間帯を狙ってゆっくりと慣らし運転。

ちなみに新車だろうと中古だろうと慣らし運転は必要です。

最初はタイヤが硬いらしいので、中古でも100kmぐらいは慣らし運転を推奨してもらいました。

運転がちょっと不安なら教習所の数時間の練習に行ってみたり、先輩ライダーに手伝ってもらって練習するのも良いと思います。

年齢に関係なく、楽しく安全に日常使いやツーリングに行けるようにゆっくりと無理のない範囲で練習してみてくださいね。

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